実はうちの夫、前から「車のオイル交換、自宅でできたらいいよね~」って言ってたんですが…
ずっと気になってたのが、
『オイル交換したあとのゴミって、どう処理するの?』ってこと💡
「これって普通にゴミに出せるの?」「お金かからずにできる?」 そんな不安がありましたが、三重県の分別ルールを確認しながらやってみたら、意外とスムーズにできました!
でも今回、しっかり調べたうえでチャレンジしてみたら、
意外とスムーズにできたので、
同じように迷っている人に向けてまとめておこうと思います✍️✨
折りたたみ式で便利な「オイルジョウゴ」。エーモン製♪
今回はそのとき使った処理キットについてまとめました。
廃油はこの処理箱!通販でも人気!自宅でオイル交換できる!
それでは、さっそく見ていきましょう♪
オイル交換・やる前に調べたこと!
ゆり自宅でオイル交換するのはいいけど、ゴミ処理が気になる?
ゴミが有料になるなら、してもらった方が安いかも・・
- 廃油の処理方法(可燃?不燃?)
- オイルフィルターは金属ごみ?
- 三重県の自治体の分別ルール
実際に調べてみた、家庭ごみとして出せることがわかったのでキットを買いに行きました。
オイル交換・実際に使ったキットはこちら



実際に使ったキットがこちら↓
今回は、我が家がカインズで購入。


▲ 折りたたみ式で便利な「オイルジョウゴ」。エーモン製
通販からも購入できる!コンパクトに折りたためて、収納にも便利◎


▲ エンジンオイル処理箱 カインズで購入しました!
初心者でも安心のオイル処理キットです!自宅でオイル交換したい人におすすめ👌



廃油はこの処理箱に吸わせて、三重県では可燃ごみとして出せました♪
ホームセンターカインズで購入しましたが、調べてみるとネット・通販でも売れてることが多いと実感。
車の事は旦那まかせなので、今回は、自分で交換するということで調べてみました、
ネットで購入している人も多く、皆さん自分で交換している人が多いということもわかりました。
ホームセンターって何でも安く売ってますよね。
今は、ホームセンターもオンラインからでも購入できます。
購入したカインズは、以前はホームセンターバローでした。

オイル交換後の出たゴミと処分方法(三重県の場合)
- 廃油 → 処理キットに吸わせて「可燃ごみ(生ごみ)」
- 汚れた布やペーパー → 「可燃ごみ」でOK
- キットはホームセンターで安く購入(数百円)
- 以前バッテリーを自分で交換したときは、地域の無料回収車で処分できました
- 自宅でやることで工賃ゼロ!節約にもなりました
オイル交換に必要なもの
- 準備と調べる手間はあるけど、自宅でもできた
- ゴミも三重県のルールでちゃんと処分OK
- 廃油処理キットがあれば安心
- ビニール袋
油なので、ビニール手袋も必要。
100均のビニール手袋でOK
ビニール手袋!通販でまとめ買いも・掃除や介護・毛染めなどにも使える!
夫が車のオイル交換を自宅でやってくれたんですが、終わったあとに「これどうやって捨てるの?」とちょっと困りました。
私たちと同じように「自分でやってみたけど処分方法がわからない」「お金をかけたくない」という方の参考になればと思い、まとめてみました。
オイル交換やる前に調べてよかったこと
- 自宅でできるか不安だったので、夫婦で事前にやり方を調べた
- 廃油の処理方法もあらかじめ確認しておいた
- 全体の流れがイメージできたのでスムーズに作業できた
実際に出たゴミとその処分方法(三重県の場合)
- 廃油 → 処理キットで吸わせて「可燃ごみ(生ごみ)」
- ウエスやペーパー類 → 汚れていても「可燃ごみ」OK
- 三重県の分別ルールに沿って問題なく捨てられた
ちなみに、自治体のサイトを見ていたら、
金属ごみやオイル缶は、クリーンセンター(ごみ持ち込み施設)に直接持っていくこともできるようです。
でも夫いわく、「1個だけ持ち込むのは正直ちょっと面倒かも…」とのこと😅
たしかに、量が多ければ持ち込みもアリですが、
1個だけなら、ちゃんと拭き取ってゴミの日に出せたら助かりますよね。
というわけで、缶はまだ保管中。
次回、クリーンセンターにいくついでの時に持っていこうと思います。
キレイに油をふき取ることができれば、ゴミとしてだせるそうですが、持ち込みで捨てる方が早いようですね。
調べてみたら、ガソリンスタンドでも4Lなら回収できるようなこと載ってましたが、こちらも事前に確認してからの:法がいいでしょう。
使ったキットと便利だったもの
- 廃油処理キット(吸収剤入り)
- ビニール手袋・段ボール
売れてます!オイル処理箱 4.5L|カインズやネットで買える!
サイズも選べて掃除や毛染め・家事全般に使える!
お金をかけずに済ませる工夫
- キットは数百円で買えるものを選んだ
- 過去にバッテリー交換も自分でやった
- そのときは、地域を回っていた廃品回収車に無料で引き取ってもらえた
- 業者に頼まず、自宅でできたので工賃もゼロ
バッテリーに関しては、たまにチラシで、不要パソコンや自転車・家電などの回収があるので、そこに一気に出しました。



無料で回収してもらったので、助かりました。
はじめてでも意外とスムーズにできた理由
- 事前にやり方と注意点を確認していた
- 必要な道具をすべて揃えてから開始した
- 作業は焦らず、休日にのんびりと実施
夫は、時間のある休日に交換。
できることは何でも自分でやります。
オイル交換は自宅で出来る?廃油やパーツの処理は?まとめ
今回は、自宅でのオイル交換と、その後に出た廃油や部品の処理について、
三重県での分別ルールを調べながら、実際にやってみた体験をまとめました。
- しっかり調べて準備すれば自宅でも十分できる
- 三重県のルールを確認すればゴミにもちゃんと出せた
オイル交換って、自分でやってみたいけど「処理どうするの?」って不安になりますよね。
でも、きちんと調べて準備すれば、意外とスムーズにできることがわかりました。
オイル缶の処分など、まだ手をつけられていない部分もありますが、その都度、無理のない形で対応していけたらと思っています。
同じように、自宅でオイル交換をやってみたいと思っている方の少しでも参考になれば幸いです✨


